黒猫の夜想曲

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桜荘にようこそ 第35話『解放』


 更紗と刹那の激しい攻防に耐えながら、俺を腕枕にして寝ている二人の寝顔に安らぎを感じながら。二人を起こさないようにそっと監禁している部屋を抜け出した。見慣れた建物の中、桜荘で使われていない部屋を更紗と刹那は俺の監禁部屋として利用していたらしい。自分の部屋とはほんの4-5つぐらいしか離れていなかったりする。どうりで料理を運んだり、入浴したりとかできるはずだ。間近で監禁事件が行なわれているんだから……助けろよ。桜荘の住民たちよ。
 ともあれ、久々の自由を手にした俺は目的を達成する前に喉が乾いたので、憩いの場にある住人共有している冷蔵庫から飲み物を取り出そうと寄ってみると。
 そこには。修羅場が行なわれていた。
「あっ……。お兄ちゃん。1週間ぶりだね。ぐふっ……」
 皆で食事をするテ-ブルにはPC5台分が設置されて、指定席には雪菜を始めとした住人たちが目にくまを作ってディスプレイに没頭していた。
 もうすでに廃人の領域に達している。
「か、一樹さん。かゆうまです」
「み、深山さんが監禁されている所から抜け出していることは全てが上手く言ったんですね。ぐふっ……ゴホゴホ」
「何日寝ていないの?」
「1週間ぐらいずっとPCで漫画を描いていましたよ。ぐすっ」
「原稿締切前の漫画家よりもハ-ドじゃないのか?」
 あの安曇さんがポロポロと涙を流しながら、机の上で眠りについた。美耶子すらかゆうまを連発する程に追い詰められている。一体、何をどうやったら。こんな、漫画家以上にボロボロになってしまうんだろうか。
「あらっ。一樹君。監禁部屋から抜け出して来たんだね」
「奈津子さん。これは一体?」
「修羅場漫画大賞に応募する漫画を描いていたの。1週間ぐらい徹夜で」
「はい?」
「賞金に目がくらんで、私たちは果てしない坂道を登って行くのよ」
「ようするにいつものように皆をこき使っていたと」
「大丈夫。賞金は9:1でちゃんと分配する予定だから」
 予定かよ。
「さくらを解放すると桜がこれまでのような満開な桜が咲くとは限らないし。とりあえず、桜荘を舞台にした修羅場漫画を描いて、この場所に人が来るようにしないと。桜荘が潰れるわ」
「桜荘を守るためか。だから、皆が一生懸命になっているわけか」
 ぐったりと疲れて居眠りをしている桜荘の住民の寝顔は自然と何かをやり遂げたような満足気に微笑んでいた。
「じゃあ、後は頼んだわよ」
「はい」
 奈津子さんに尋常ではない力で肩を掴まれたが、全く痛くはなかった。俺は軽く微笑してから、憩いの場を後にした。

 そして、大きな桜の木へと向かう。

 何度もここに来たことがある。渇れた桜の木は夜の静けさと共に緑の葉を軽く揺らしながら、不気味に存在していた。桜荘の中でも一番大きな桜の正体を知ると存在自体が怪しく思える。
 怨霊桜。
 一人の少女が生んだ怨念が数々の修羅場を引き起こしていた。何度も何度も絶望していたはずの少女たちが血生臭い殺しを行い、そんなバカげた騒ぎは数百年間も続いた。
 1万の希望を掴むまで。
 それも、これも。
 毎年、春に綺麗な桜を咲かせるために。
「だけど。更紗と刹那をこんな修羅場に参加させる必要はない。
 来たよ。怨霊桜」
「深山一樹。私の正体に気付いていたんですか?」
「いいや。俺のアテにならない勘だよ」
 白いワンピ-スを身に纏っていた少女、さくらが怨霊桜の木の下に現われていた。
「そうですか。深山一樹。あなたは怨霊桜によって集められた絶望していた少女。
 安曇真穂。御堂雪菜。高倉美耶子。白鳥更紗。進藤刹那。5人の絶望していた少女を解放した。少女たちは希望を手に入れた。そして、希望を入れた少女たちによる修羅場が発展して惨劇が起きるはずだった。そして、来年には私たちが望んだ綺麗な桜を咲かせるはずだったんです。でも……修羅場は起きなかった」
 さくらは問い詰めるように俺の方を寄ってきて胸倉を掴む。
「どうして? どうして? どうしてなの!?
 桜荘は餌を集めるために代々高倉の人間に用意させたのに!!
 条件が揃えば、自動的に惨劇が起きるように設定したというのに。
 どうしてよ……」
「そりゃ、決まっているだろ。俺達が築いてきた絆は桜の木ごときがどうこうできる問題じゃなかったってことだ」
「そうなのかもしれません。私はもう老いた存在なのでしょう」
 と、さくらは自嘲的な笑みを浮かべる。彼女には最初からこの結果がわかっていたかもしれない。
「深山一樹。少しだけ私の昔話を聞いてくれませんか?」
「好きなだけ聞いてやるさ」
「ありがとうございます」
 と、さくらは軽く一礼をすると己れの過去について喋りだした。

「私がまだ生きていた頃。ここではないどこか。そんな気が遠くなる昔にこの土地に住んでいたことがあったんです。私の傍には仲の良い幼馴染が二人いました。一人は好きだった男の子。もう一人は私の親友。3人はいつも一緒だった。遊んだり、一緒に衣食住を共に過ごしたりと。子供の頃は本当に楽しかったです」

「でも、大人になるつれて、私は男の子に恋心を抱いていてしまった。それは親友の女の子も同じだった。私たちは互いに予防線を張り、約束したのです。告白するときは一緒にするということ」

「私は親友に大好きな男の子を取られたくなかった。親友と男の子が仲良くしているだけで胸のなかにドロドロとした感情が溢れてきたんです。嫉妬していたんでしょう」

「だから、彼に告白して彼女になった。それが惨劇になるとは知らずに」

「親友に包丁で腹を刺されるまで、私は自分の幸せに溺れていた。本当に悲しかったのは親友に裏切られたあの子だったのに。そんなことに気付かなかった私は死ぬまで何度も何度もメッタ刺しにされました。殺されたことよりも、親友の泣き顔が印象深く残っていた。殺された私はこの怨霊桜の木の下に埋められました。数百年前までは私のお墓はちゃんとあったんですよ」

「この世に未練があった私は世界にまだ存在していた。大好きだった男の子と親友が手を繋いで私のお墓参りする姿に……始めて憎しみという気持ちが沸いてきました。
 どうして、私は殺されたのに。あなたは生きているの? わたしがいなくなった、長い時間をあの子が彼を独り占めにするの? 許さない。許さない。許さない。許さないよっ!」
「幸いにも、あの人が私のお墓の近くに桜の木を植えたおかげで。私の怨念が桜を完全に支配することができました。そのおかげで、このように姿を現せることができた。現実世界に関与する力を手に入れたんです」

「私は復讐するために親友を探しましたが。すでに彼と親友は幸せに人生を過ごして、天寿を全うしていました。だから、他の復讐を考えました。二人の子孫である高倉家の人間を怨霊桜の土地に封じ込めて、永遠と修羅場を繰り返す惨劇ショーを見せ付ける。そのために桜荘という建物が必要だった。時代が変わる事に何度も改築して、高倉家の人間を苦しめてやりました」

「私のやっていることがおかしいと思いますか? 発狂している者の戯言だと決め付けますか? 自分の意志で決めたことなんですよ。幸せになった二人が憎かった。お墓参りもしてくれなかった。私のことなんて二度と思い出してくれなかったんだよっ!!」

「復讐はこれからも続きます。私の悲しみが癒えるまで……」

 怨霊桜と呼ばれる悲しい過去は親友を裏切った事が切っ掛けに始まった惨劇。
 約数百年間以上も復讐のために高倉家の人間を修羅場の渦に巻き込み、絶望していた人間を惨劇に招いていた。そんな虚しい日々を送ってきた少女さくらは狂ったように笑みを浮かべていた。
「深山一樹。お願いがあります。この世界から消えてくれませんか?」
「はい?」
「あなたが消えてしまえば、希望を掴んだ少女が絶望の色に染まります」
 なんてことをいいやがる。皆が過去のトラウマを乗り切って、自分の力だけで立ち上がれるようになったのに。だが、さくらが虚ろな瞳でこっちを睨んでいるので冗談で言ったつもりはないのであろう。
「怨霊桜よ。一つだけ言いたいことがある」
「何よ」
「親友を裏切ったあんたが悪い。親友を裏切らなかったら、こんな怨霊桜みたいなクソ恥ずかしい名前を名乗って、陰気臭い復讐なんてしなくて済んだ」
「あ、あ、あなたに何がわかるのっっ!! 私があの人と結ばれた幸せな時間は永遠に無くなったのよ!! 親友が私とあの人の仲を妬んで私を殺してしまったから、こんなことになっちゃったの!!」
「あんたに裏切られた親友はどれだけ心を傷めたと思う? 殺人に至るまで過程を無視するな。あんたがずっと逃げてきた問題だろ」
 と、恋愛沙汰から逃げていた自分が言うなと突っ込まれるかもしれんが俺は言い続けるだろう。その親友の悲しみと適当に考えた落とし文句を。ああ。なんて詩人だ俺。
「くっ……」
「その親友はあんたのことが大好きだったんだよ。その彼と同じぐらい好きだったはずだ」
「私と親友の問題を、白鳥更紗や進藤刹那の問題と一緒にしないで」
「本質的は同じさ。裏切った方も裏切られた方もどっちも傷ついた」
 親友同士が互いに好きな相手を取り合って喧嘩すること事態が不幸の始まりだ。更紗と刹那の喧嘩は当人同士の問題で解決したようで俺は詳しいことは知らない。ただ、最終的な結論として俺は監禁するという犯罪もどきに辿り着いた過程なんて知らない方が幸せでいられるだろう?
 だからさ、さくらもその親友とやらもちゃんと話し合えば良かったんだよ。思い悩むことがあるなら、頼りになる親友とちゃんと相談すればいいんだ。抜け駆けして告白するから惨劇が起こり、桜の精として数百年間という長い時間を過ごすことになった。
 本当に真性のバカだと思っている。こんなことをやっても……。
「大切な物は二度と取り戻すことなんてできない。どんなに復讐のために修羅場を繰り広げても、あんたが欲している物は永遠に手に入れることできない。いい加減に死者は去らなくちゃいけないんだ」
「青二才がわかっているような口を聞かないでください」
「いいや、何度でも言う」
 こいつが豆腐の角に頭をぶつけるまで。
「とっと成仏しろ!!」
 その言葉を受けて酷く歪んだ表情をさくらは浮かべていた。俺の言葉が彼女を心の奥深くまで切り裂いてしまう。それぐらいやった方が桜の精という非常識的な現象に巻き込まれた俺のストレスも解消されるだろうが。
「嫌です……。私は彼と結んだ約束を最後まで果たし続ける。修羅場の果てに散った女の子の怨念によって、毎年、桜荘にある怨霊桜は綺麗な桜を咲き続けたんです。彼は私が死んだ後も桜は咲き続けて欲しいって……。今更、破るわけにはいかない」
「罪を償っているつもりか?」
「復讐と桜荘のためです」
「はい?」
「桜が咲かないと桜荘の唯一の収入源を失うことになります。この老朽化した建物を維持するためには修羅場の果てに起きて咲く怨霊桜のお花見による収入が必要です。もし、私を解放するという言うならば、桜荘が、深山一樹を頼りにしている女の子たちの居場所を失うことになりますよ」
 下手な脅しだな。
 現実問題として桜荘は外部の方々を招いて、お花見による収入で何とか維持していると聞く。奈津子さんは管理人なのに全く働かずに昼間から酒を飲んで怠けているから、怨霊桜を解放したら、今年のような立派な桜が咲かない。桜荘のアパート経営は一気に傾いて潰れそうだ。奈津子さんにこんなボロいアパートを切り盛りできる経営手腕があると思わないし。
 だからか……。
 奈津子さんと美耶子と安曇さんと雪菜は……。
「高倉家の人間は怨霊桜に頼ることをやめたんだ」
「何を言っているんですか? 高倉家は自分の親類や子供までもが修羅場に巻き込まれても、怨霊桜を利用した収益でここまで生き延びてきたんですよ。私の存在を恐れながらも金のために何でも利用したんです。奈津子の母親も、奈津子自身もね」
「奈津子さん達は漫画を描いているんだ。修羅場漫画大賞とかわけわからん賞なんだけど。皆、俺が監禁されていた一週間ずっと徹夜して漫画を描いていたんだ」
「それがどうしたと言うんですか?」
「奈津子さんは怨霊桜を抜きで桜荘を維持する方法を実現しようと頑張っているんだよ。皆は希望を手に入れたんだ。もう、昔みたいに何事も絶望して物事を諦めたりもしない。困難な壁があれば、自力で打ち壊す、そんな『強さ』を手に入れたんだ」
「強さなんて思い上がりです。漫画なんて大賞を取らなければ何の意味もないです」
「そりゃ、落選だってするだろう。だけど、今度は次の新しいことを見つければいい。俺も、桜荘の皆がいるなら……できないことはないと思っている!!」
 だって、そうだろ。
 恋人になったばかりの更紗と刹那がいて、妹分の雪菜がいて、美耶子がいて、安曇さんがいて、奈津子さんがいる。
 それが桜荘に住んで築いてきた家族という絆だ。
 伊達に同じ釜の飯を毎日食べているわけじゃあないんだ。
「それでも、人は人を裏切る。そして、絶望するんだよ」
「どんな暗闇でも、些細な優しさが支えになる。絶望していた俺が言うんだから間違いない」
 好きな女の子たちが悲しんでいる姿を見続けることが俺の絶望だった。逃げても、暗闇は晴れずにずっと苦しんでいた。絶望から解放されたのは、たった小さな勇気を振り絞って、長年の想いを更紗と刹那に伝えた。たった、それだけで絶望から解き放った。
 それに。
「白いご飯と温かいお味噌汁」
「ーー!?」
「俺が桜荘にやってきた時。最初に食べた糞まずい料理からは優しさが感じられたんだ。奈津子さんは料理なんてできるはずがないし、安曇さんは荒れていたから他人のために料理を作らない。美耶子はひきこもりだから部屋から一歩から出れない。だったら、一体誰がご飯とお味噌汁を作っているのか。残るのはさくらだけだ」
「どうして気付いたの? ご飯とお味噌汁が私が作っているってことに」
「さあね? あまりの不味さに奈津子さんが作っていたと思っていたよ」
「奈津子はあれよりももっと不味い料理を作るんですから」
 黒コゲ以外の不穏な魔界植物を召喚してそうな奈津子さんの料理を少しだけ想像すると俺は口の中の物を吐き出す衝動に襲われる。まだ、安曇さんが作ってくれた天国に昇天してしまいそうな美味しい料理を食べて、あの世に旅立った方がマシだね。
 と、さくらは苦笑していた。余りにも俺の考えている幼稚な事が筒抜けになっているようだ。
「不味くても、その料理を食べたら、『頑張れっ! 頑張れっ! 頑張れっ!』って応援されているような気分になるんだよ。多分、さくらが桜荘の住人を元気付けるために作ったんだ」
「……違う。本当は愛しいあの人に食べてもらいたくて作ったの。でも、あの人はもうこの世にはいない。代わりに桜荘の皆に食べて欲しかった。その感情はもう何だか忘れてしまったけれど……あなた達が憩いの場で団欒している姿を見る度に私の心が温かな気持ちになってゆくんです。どうしてでしょうか?」
 そんなものは決まっているだろうが。
 それがあんたの失ってしまった物。
 無意味な復讐よりも大切だった物。
 さくらを解放できる唯一の手段だ。
「それは家族だよ。桜荘に集まった皆は家族としてここに住んでいるんだ。憩いの場でつまらない話とかで盛り上がったり、同じ季節を同じ時間を過ごしている。あんたにもいたはずだろ? 家族と呼べる人たちが?」
「……家族。ううん、家族同然に大切だった二人。あの時が一番幸せだったはずなのに。ほ、本当は二人ともっと一緒にいたかったよぉ。こんな風に離れ離れになるぐらいなら、約束なんて破らなきゃよかった。あの子と一緒に告白して、三人ずっと一緒に過ごせば良かった」
 と、さくらは悔いるように大きな桜の木に振り返って謝っていた。目元から零れだす涙の雫が頬を伝ってゆく。
「ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい」
 狂うように謝罪の言葉を早口で言い続けるさくらの姿に違和感があった。足の方からゆっくりと消えてしまっているのだ。
「おい。あんた、足……」
「あっ……」
 さくら自身も自分の肉体の一部が消え始めていることを唖然と情けない声を挙げていた。怨霊桜である彼女は自嘲的な笑みを浮かべていた。自分が消えることをあっさりと受け入れていたのだ。
「この世にいる未練がなくなったんですね。復讐すらも意味がなくなった。胸の内に溜まっていた憎悪も消し去るぐらいに……家族という言葉が胸に響きました」
「そりゃ、桜荘の皆の絶望が消え去ってしまうぐらい『家族』というのは凄いんだよ」
 血の繋がりはこの際関係がない。同じ場所、同じ屋敷に住んだ人間と人間が互いに支え合って生きていく。それだけで『家族』なんだよ。俺は特別な人間じゃあないから、あいつらの抱えていた絶望を消し去ることなんてできなかったよ。できたことは唯一、暗闇から抜け出す一歩を踏み出すのにちょっと手伝っただけだ。後は皆で同じ時間を過ごして、皆で一緒にいることで、絶望は解放されたんだ。自然とな……。

 消え去って行く、怨霊桜、さくらの姿を茫然と見送りながら。下半身まですっかりと消え去ったさくらが微笑を浮かべて言った。
「ありがとう。深山一樹」
 と、最後に感謝の言葉を述べて、白い光に包まれてさくらは完全にこの世から姿を消えていた。

 怨霊桜は完全に消え去って、ただの何もない平地になっていた。多分、一夜にして桜荘の名物の大きな桜の木がなくなったことで大騒ぎになることだろう。桜荘の収入源がなくなった以上はここの維持費は俺達の家賃程度では維持することができなくなる。
 だが、自然と俺は笑みを浮かべていた。

 きっと、どうにかなる。
 俺達、家族が力を合わせたら、どんな苦難も簡単に乗り越えられる・
 そうだろ?
 さくら。
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面白かった^^
【2009/05/10 01:57】 URL | #- [ 編集]


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Author:トライデント
嫉妬スレSSで投稿した小説を公開しています。
完結した作品
煌く空、想いの果て
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水澄の蒼い空
幽霊の日々
バレンタインデーSS
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